教員紹介

小尾 敏夫(OBI Toshio)

■資格:
教授
■学位:
博士(国際情報通信学) 早稲田大学
■経歴・略歴:
国連開発計画 企画担当官
コロンビア大学日本経済経営研究所 主任研究員
労働省 労働大臣秘書官
早稲田大学 客員教授
早稲田大学 大学院アジア太平洋研究科教授

■専門分野:
 日米欧産業国際競争力比較、電子政府、CIO、高齢社会に向けたICTアプリケーション、 BCP
■研究テーマ:
 超高齢社会とICTアプリケーション
 電子政府、ICT国際競争力比較
■主な研究業績・受賞:
 【著作】
  「シルバーICT革命が超高齢社会を救う」(共著、毎日新聞社、2011)
  「超高齢社会対策へのICT活用事例」(共著、早稲田大学、2010)
  「CIO学」(共著、東京大学出版会、2007)
 【受賞】
      世界電気通信賞(ITU/インドIT業界・政府2013及び2015)
  総務大臣表彰(総務省 2013)
  国際CIO学会国際ICTリーダー賞(国際CIO学会 2012)
  紺綬褒章(2012)
■主要学会 社会貢献活動:
 【主要学会】
  国際CIO学会世界会長(2009-)
  国際CIO学会日本会長(2012-)
 【社会貢献】
  ・国際機関など
   APEC電子政府研究センター(所長)
   UNESCO APDMEN(会長)
   エセックス大学(英),ジョージワシントン大学(米),北京大学(中)客員研究員
   国連ITU事務総長特別代表
 ・国内機関
  電子政府推進員協議会(会長)
  情報通信ネットワーク産業協会(アドバイザー)
  総務省ICT超高齢社会構想会議(座長代理)
■担当プロジェクト研究(ゼミ):
  MA:情報社会、電子政府、高度IT人材育成論研究(PhD: 2016年9月入学以降募集停止)
  PhD:情報社会、電子政府、高度IT人材育成論応用研究(PhD: 2015年9月入学以降募集停止)
■研究テーマ/プロジェクト研究詳細・育てようとする人材像:
 小尾研究室では、実証研究、学会活動の推進を奨励しています。現在国連をはじめ国際的な研究を多数推進しています。学生は、電子政府政策、国家ICT戦略、電気通信政策や、高齢社会におけるICT利活用、BCP(業務改善改革)の策定等の多様な研究を行っています。年に数回開催する国際会議や研究会、シンポジウムに積極的に参加を促しています。情報化、国際化が進展する中でICTを利用し、自ら問題を解決し交渉することができるグローバル人材の育成に努めています。
■研究室HP等/研究者DB:
 http://www.e-gov.waseda.ac.jp/
 https://www.wnp7.waseda.jp/Rdb/app/ip/ipi0211.html?lang_kbn=0&kensaku_no=1617

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