教員紹介

ロバーツ グレンダ S(ROBERTS Glenda S.)

■資格:
教授
■学位:
Ph.D. (文化人類学)  Cornell University
■経歴・略歴:
エール大学、客員教員(2006-2007)
ハワイ大学、客員教員(2007-2008)
EHESS、客員教員(2009)
早稲田大学アジア太平洋研究科、助教授、教授(1998-現在)

■専門分野:
 社会・文化人類学、現代日本社会、外国人労働者の受け入れ対策、ジェンダーとワークライフバランス
■研究テーマ:
 ジェンダーの視点から見た日本社会の変化;ワークーライフバランス、職場の変化、など。
 日本社会と移民の受け入れ
■主な研究業績・受賞:
 【主な研究業績】
  ・Forthcoming, 2014, Satsuki Kawano, Glenda S. Roberts and Susan Long, eds., Capturing Contemporary Japan. Honolulu:  University of Hawaii Press.
  ・2011.   Gabriele Vogt and Glenda S. Roberts, eds., Migration and Integration—Japan in Comparative Perspective. Munich: Iudicium.
  ・2000. Mike  Douglass and Glenda S. Roberts, eds.  Japan and Global Migration:  Foreign Workers and the Advent of a Multicultural Society.  London and New York:  Routledge Press.  Updated with a new preface and in paperback from University of Hawaii Press in 2003.
  ・1994.  Staying on the Line:  Blue-Collar Women in Contemporary Japan.  University of Hawaii Press.  Selected for inclusion on the list of Noteworthy Books in Industrial Relations and Labor Economics (1994), Industrial Relations Section, Princeton University, 1995.

■主要学会 社会貢献活動:
 【主要学会】
  移民政策学会 (JAMPS)
  女性労働問題研究(SSWW)
 【社会貢献】
  フルブライト委員会、委員(2009-現在)
  法務省入管管理局「入国管理政策懇談会」メンバー(2013-現在)
■担当プロジェクト研究(ゼミ):
 MA:アジア太平洋における社会生活 
  ※MA: 2017年9月、2018年4月入学募集停止(2017年9月~2018年9月特別研究期間取得のため)
 PhD:現代日本社会の研究
■研究テーマ/プロジェクト研究詳細・育てようとする人材像:
 プロジェクトリサーチでは質的調査を通じて現代アジア太平洋地域における社会生活のダイナミクスを探求していきます。修士課程では研究対象の国・テーマを絞り、ジェンダー・階級・民族などの観点から社会現象の分析を行います。
  中でも、私自身の研究テーマである「移民、労働、ジェンダー、家族/人口/高齢化」についての質的研究を希望する学生を歓迎します。最近の学生が選んだ研究テーマを例として挙げると、「日本における若者の地方移住」、 「日本におけるジェンダーと男らしさの変遷」、「日本の中学校における規律と生活指導」、「現代中国における結婚に関する習慣の変遷」、「日本におけるロボット技術と高齢化」などがあります。
 政策分析を通じたトップダウンの視点から、ミクロレベルの分析を通じたボトムアップの視点まで、広い視野で学生が自身の研究テーマをとらえることができるようにサポートしていきます。
■研究室HP等/研究者DB:
 https://www.wnp7.waseda.jp/Rdb/app/ip/ipi0211.html?lang_kbn=0&kensaku_no=1209

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